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2022-05-16 18:07:28 +09:00

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VSCodeでのNode.jsのデバッグ

VSCodeは標準でNode.jsのプログラムのデバッグを行うことができます。

VSCodeでNode.jsのプログラムのデバッグを行うには、Auto Attach (自動アタッチ)を使用します。 設定を変更し、Node.jsで起動したプログラムにアタッチして、デバッグを開始します。

デバッグを行えるようにすることで、ブレークポイントを指定して処理の流れを確認したり、そのときの変数の内容を確認したりすることができます。

自動アタッチ設定

設定から、Debug JavaScript: Auto Attach Filter (debug.javascript.autoAttachFilter) を変更します。

smart を選択すると、VSCodeターミナルからNode.jsのプロセスを実行したとき--inspectスイッチが有効化され、自動的にデバッグを開始することができます。

自動アタッチを行うにはVSCode内のターミナルを使用しなければなりません。 また、Auto Attachを有効にした後、ターミナルを一度再起動する必要があります。これは、ターミナルの右上にある ⚠ アイコンをクリックするか、新しいターミナルを作成することで行えます。

ブレークポイント

Node.jsで実行するプログラムのコードをVSCodeで開き、行番号の左の部分をクリックしてブレークポイントを作成できます。 また、もう一度その部分をクリックすることでそのブレークポイントを削除できます。

ブレークポイントを作成すると、VSCode内のターミナルからNode.jsでそのプログラムを実行するとき、そのブレークポイントの行で処理は一時停止します。

このようにして、VSCodeでNode.jsのプログラムのデバッグを行うことができます。